damyarou

python, GMT などのプログラム

昨年秋から今年1月まででかなり散財してしまった (2021.01.22)

ハード関係

品物 注文先 注文日 受取日 金額
LG 27UK850-W (4Kモニタ) Amazon 2020/09/07 2020/09/08 ¥57,980
iPad Air 4 (10.9inch) Apple Store 2020/11/01 2020/11/08 ¥69,080
Apple Pencil Apple Store 2020/11/01 2020/11/02 ¥15,950
logicool K380 (キーボード) ヤマダ電機 店頭 2020/11/21 ¥3,470
logicool PEBBLE M350 (マウス) ヤマダ電機 店頭 2020/11/21 ¥2,970
MacBook Air (M1, 2020) Apple Store 2020/12/09 2020/12/28 ¥115,280
ELECOm DST-C06WH (USBハブ) ビックカメラ 店頭 2020/12/28 ¥9,647
SanDisk Extreme Portable SSD (1TB) Amazon 2020/12/30 2020/12/31 ¥16,200
Amazonベーシック モニターアーム Amazon 2021/01/21 2021/01/22 ¥12,848

ソフト関係

品物 注文先 注文日 受取日 金額
GoodNotes 5 Apple Store オンライン 2020/11/10 ¥980
Microsoft 365 Personal Microsoft Store オンライン 2021/01/14 ¥12,984

今のデスク

今のデスクでは、MacBook Airクラムシェルモードで使っており、モニターの後ろ側においている。 モニターはモニターアームにて、見やすい位置に移動させながら使うことができる。 モニターアームのおかげで、調べ物をしたり図を描いたりする作業ヤードが広く取れるようになった。 手前の小さな画面は、iPad Air、海外のYouTubeiPad Air開封動画を見ていると、この組み合わせと同じように、logicoolのキーボードK380と、マウスM350の組み合わせはよく見かける。 私の場合、K380とM350は、Mac用、およびたまに27inchモニタに接続するWin機用に使っている。 キーボードK380はマルチデバイス対応であり、MacにもWin機にも接続できる(iPadでも使えるが私の場合は使っていない)。Win機の場合、キーボードはJIS配列なのだが、MacにつなぐとUS配列に変わる。文章を打つ時にはあまり関係ないが、プログラムを打つときは演算記号(カッコや*、+、=など)の位置が変わるため少しとまどう。

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以 上

Microsoft 365 Personal 購入(2021.01.14)

Microsoft 365 PersonalをMicrosoft Storeから定価で購入しました。税込¥12,984也。

これまでは、Office 2016 for Macをもっており、売りに出したMacBook proiMacに入れて使っていたのですが、すでにサポート切レ。 M1 MacBook Airを購入してからは、表計算の必要があるときはGoogle spredsheetやNumbersを使っていました。 しかし、

  • Google spredsheetは使い勝手はExcelとよく似ているのですがWeb上でないと使えない
  • Mac付属のNumbersはExcelと使い勝手が違う
  • Wordも使いたい(私の場合、数式を使うことが多く、やはりMS-wordの方が良い)
  • Rosetta 2は使いたくはないが、昨年12月、MS officeがM1に対応したと言うニュースもある

などの事情があり、思い切って、Microsoft 365 Personalを購入することにしたのでした。 Microsoft Storeで購入手続きを行いインストール。 インストール直後からRosetta 2を介さず、Apple siliconで動いています。

ここで注意!Word, Excel, PowerPointApple silicon で動きますが、OneDraive は Intel !

せっかく Microsoft 365 Personal を買ったので付属の 1TB OneDraive を使うことにしました。使おうとしたらいつの間にか Rosetta 2 がインストールされていた。。。Activity Monitor でみると OneDraive はちゃっかり Intel で動いていた。

Rosetta 2 が入ってしまったので Apple silicon には対応していない Google Earth Pro, Google 日本語入力, Mac用GoodNotes 5, Norton Security をインストール

Rosetta 2 は使わないつもりだったのに、入ってしまったので、使いたかった Google Earth Pro と Google 日本語入力、Mac用GoodNotes 5、Norton Security を速攻でインストールしました。GoodNotes 5は基本はiPad用の手書きメモ作成のために導入したものですが、大画面での内容確認などのだめに MacBook Air にも入れました。 これらも、問題なく動いています。

以 上

Macを買取サービスに出した(2021.01.04)

ここんところ、iPad Air 4, M1 MacBook Air を購入したため、これまで使っていたMaciPadを近所のビックカメラの買取サービスに出しました。 一応記録を残しておきます。

購入(到着)日製品税込価格買取価格買取日備考
2015.02.01MacBook Pro Retina 13inch¥132,624¥22,4002020.12.2916.9%
2016.03.12IPad mini 4 (64GB)¥58,104¥19,0002021.01.0432.7%
2018.12.14iMac Retina 21.5 inch¥183,384¥53,0002021.01.0428.9%
2020.11.08IPad Air 4 (64GB)¥69,080¥-----.--.--2020.11.08注文
2020.12.28MacBook Air (M1, 2020)¥115,280¥-----.--.--2020.12.09注文

以 上

USB-C接続1TB SSD購入(2020.12.31)

iPad AirMacbook AirもUSB-Cポートしか持っていないため、USB-C接続1TB SSD (SanDisk Extrême Portable SSD, Amazon 税込¥16,200)を購入。

高いが小さくて軽い。 今使っている 1TB HDD(下写真上)と比べても、コンパクト。 iPad Airからも Extreme SSD として認識できます。

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以 上

M1搭載Macbook Airが来た!

2020年12月9日に Apple Store に注文した M1 (Apple Silicon) 搭載の MacBook Air が、12月28日、我が家に到着しました。 これまで活躍してくれた Macbook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) は買取サービスに出し、¥22,400で買い取ってもらいました。買った時は税抜き ¥122,800 でしたが約6年使ったので、こんなものなのでしょう。Windows機なら6年も使えば1000円がいいところでしょうけど、Mac は多少なりとも買取価格は良いと思います。

M1 チップは非常に性能が良いと言われており、いじるのが楽しみです。試しに、少し複雑な機械学習の計算時間を iMac (3GH Quad-Core Intel Core i5) と比較してみましたが、iMac で 83 秒かかる計算が M1 Macbook Air では 51 秒で完了です。計算時間は 61 %に短縮。なかなかのものです。 ただし M1 対応のソフトウェアはまだ十分に整備されているとは言えず、使用環境はこれから徐々に整備していく必要がありそうです( AppleIntel Mac のプログラムを M1 上で動かすため、Rosetta 2 というソフトウェアを用意し、これまでの Intel Mac のソフトも使える環境が準備されていますが、せっかくの M1 機なので、これは使わず頑張る予定)

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アクセサリーとして、USBハブを購入。ELECOM DST-C06WH (¥8,770税抜)。結構高い。コードも太め。ただし持ち運ぶときはコードは本体に巻き付けられるので便利そうである。 これはiPad Air 4にも有効であることを確認。もっと安いのを探してもよかったのだが、USBハブは早く欲しかったため、ビックカメラで目についたものを買ってしまった。ポートはHDMI、USB type-A、電源供給(PD)の3つのみ。

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Macbook Air は持ち運びをメインに使うつもりであるが、iMac と比較すると画面がとても小さいので、クラムシェルモードで使っている。キーボードとマウス・ディスプレイ(LG 27inch)は Windows 機と共用、キーボードは Bluetooth 接続で問題なくペアリングできたが、マウスは Bluetooth でのペアリングできなかったため USB 無線接続としている。このため USB ハブの USB type-A ポートはマウス用に埋まってしまっている。このため、Macbook Air 用には USB type-C 接続の SSD あたりを買おうかと思っている。

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以 上

MacBook Pro もクラムシェルモードで使うようにしてみた

この際、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) も、クラムシェルモードで使用するようにしてみた。マウスは Bluetooth での接続を試みたが、不安定だったので、USB 接続とした。キーボードは Bluetooth 接続した。 キーボードは3個の機器に割り付けられるが、1: Win-Dell機、2:iPad Air 4、3: Macbook Pro ということで、全て埋まった。

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Macbook Proの本体は、起動時は蓋を開けて操作できるよう、モニターの裏側に、Dell機の上に配置。Dell機は会社貸与のマシンで、仕事以外では開かないので、Macbook Pro とかぶることはない予定。

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これで、机の上はこんな感じ。左からMacbook Proの画面を写したLG 4K 27-inchディスプレイ、iMac 21-inch、iPad Air 4 10.9-inch。

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以 上

Windows 10のマシンをクラムシェルモードのように使うためキーボードとマウスを購入

2020/11/21

会社から支給されているPCはDellのPrecision 7740 (17インチ)。マシンスペックはとても高いのだが、とても重く扱いづらい(カタログ重量3.08kg)。最初はPCスタンドに乗せて使っていたのだが、Macbook Pro(カタログ重量1.57kg)と交換のため、乗せたり下ろしたりするのがとても大変。Macbookのようにヒョイと持ち上げることはできない。そこで、これをクラムシェルモード(Win機の場合もこういう言い方でいいのかは不明)で使ってみようと思い立った。外付けモニターはLGの4K27インチを既に所有しているので、必要なものは外付けキーボードとマウス。MacBook Proトラックパッドに慣れていたため、会社貸与のWin-Dell機でも、マウスは使わず、マシン付属のトラックパッド?を使っていた。Win機のものはMacbookのものと較べると使いづらいけど。

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今日はせっかくの休日。風は強いが天気はよく、歩いて30分程のところにあるヤマダ電機に向かった。まずはキーボード。本当は数万円する本格的なものがほしかったのだけど、まずは入門ということで数千円のものを目標に。本来の使用目的はWin機の入力用なのだが、ここは色気を出してiPadでも使えるlogicoolのK380を選択。色は青。次はマウス。キーボードはlogicool にしたのでマウスもlogicoolに。1000円台のものと2000円台のもので迷ったが、電池寿命が18ヶ月という売りに負けて2000円台のPEBBLE M350の白を選択。キーボードは3150円、マウスは2700円でした。結構な出費。

家に戻って早速接続。キーボードはBluetooth接続。マウスはUSBとBluetoothで選べたけどこれもBluetooth接続を選択。Win機にはキーボードとマウスを、iPad Air 4にはキーボードを接続。特に問題なくスムースに接続できました。

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キーボードはWin機接続の時は通常と同じキー(JISキーボード配置)を使えるのですが、iPad接続では、USキーボード配置になっており、プログラミングで用いる@、^、&、*、(、)、_、+などの位置がJISと異なることに注意。最初は+や*が入力できずに焦りました。

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キーボードのうち味は、独特です。粘弾性体を押し込んでいるような感じ。ただ私の場合、高速でタイプできるわけでもないし、そのうち慣れるでしょう。

Dell-Win機はシャットダウンは外付けキーボードからできるのですが、起動は本体を開かざるを得ず、個別の場所を確保しました。

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まだセットしたばかりなので、使い心地などは評価できませんが、より快適な環境を求めて改良していきたいと思います。

以 上